はちすのものづくり



BACK GROUND


就労支援と工芸の技術の伝承

「はちす」の製品は、主に発達障がいを抱える人達が通う就労支援B型作業所はちすワークスでのお仕事として部分的に製作に関わったものです。
はちすワークスでは、モノづくりを通して自分を表現したり、モノを売るということを通して日々、色々なことを学んでいます。彼らの特性は、モノづくりの現場において時に強みとなり、関わる人たちにたくさんの可能性を見せてくれます。彼らの集中力には目を見張るものがあり、彼らが作るものには、力があり、魅力が詰まっています。
それらが沢山の方を笑顔に出来ますように。そして何より彼らが笑顔でありますように。

PRODUCT


品質にこだわった製品

錫の工房アトリエカンタの新井良子氏監修の元、製品は作られています。
20年以上錫に関わってきた経験と福祉の現場の経験により、B型作業所での講師としてコラボレーションが実現しました。

PROCESS


錫製品ができるまで。

錫製品は様々な工程を経て出来上がっていきます。錫のインゴット(塊)を溶かし合金するところから、溶けた錫を流し込んで板を作る鋳造。板に模様を付けたり、板を巻いて溶接したり、底貼り、仕上げまで入れると10以上の工程があります。沢山の工程の中で、向いている作業を任せる分業の様な形をとっています。

はちすの想い



就労継続支援B型はちすワークス

大阪東大阪市で放課後等デイサービス、相談業務を展開する株式会社Prismが新たに立ち上げた、発達障がいを持つ方々のための作業所です。


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